温度履歴の必要性について

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温度履歴というのは、ある場所の温度について、ある特定の期間、例えば1日間とか1週間とか1ヶ月間などの期間においてどのような推移を示していたのかを記録に残すことを言います。


小学校の夏休みの宿題で、毎日決まった時刻の温度を測って日記につけるというようなことがあるかもしれませんが、これも立派な温度履歴ということになります。

一般的に、このような履歴を記録するのは、小学校の宿題でなくても、当然ながら必要に迫られてのことである場合が多いです。

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その場所のある期間中の温度はどうであったのかを、後になって記録として示す必要があるのはどんな場合でしょうか。一定の範囲内の温度で何かの品物を保管しなければならないケースが思いつきます。

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まさにそのとおりで、食品などはその代表例でしょう。

乾物や缶詰などであればともかく、生鮮食品などは一定の温度で保管しなければなりません。


その場合、人が温度計を目で見て記録するというのも立派な温度履歴にはなります。

何も、人が手で記録するのは記録にならないという理由はありません。

しかし、記録するべき場所や範囲が広くなればなるほど、また確認するべき回数・頻度が多くなればなるほど、人の手によって行うのは困難になってきます。



そのため、今ではこれを機械が自動的に記録してくれる製品もいろいろと発売されています。


中には、単に記録するだけではなく、設定した温度範囲を逸脱するとアラームが鳴るようなものもあります。